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外壁リフォームする際の注意点Ⅰ

2017.12.03

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☆外壁リフォームをする際には既存の外壁の中がどうなっているのか?どういう仕組みになっているのか?・・・を理解する事がもっとも大事で重要であります。

新築時に外壁施工をする際、外壁木下地の上に防水透湿シートを施工後、窯業系サイディング・防火サイディング・モルタル壁・・・等を施工をするのが基本で一般的であります。

●この防水透湿シートが曲者なのです。

防水透湿シートは外からの雨水を防ぎ、壁の中からの湿気は通すというものなのですが、実際の状況はどうなっているのでしょうか?

▼湿気を通すと言われていますが、実際はこの防水透湿シートの内側が結露が数多く発生し、発生した結露の水分がべたベたになっておりこの防水透湿シートを水の通り道のように下へ流れています。
(実は住宅の腐食は外からの雨水より家の内部の湿気・結露による腐食のほうが一番の原因と言われているほど、怖い、現状であり実情であるのです。

ファイル 11-2.jpg▼また、この防水透湿シートと外壁の間は外から浸入した雨水の通り道になっております。(外壁材のつなぎ目や隙間はシーリング・コーキングをして外からの雨水を浸入しないように施工してあるのですが、現状は外からの雨水をコーキング等で防ぐという方法では現状及び実情の結果から不可能であるのです。
(もし、このコーキングやシーリングまたは外壁塗装で外からの雨水をを止める事ができるのであれば、雨漏り欠陥住宅はこの世に存在しないです。ところが、雨漏り欠陥住宅と言われる住宅は日本全国には数多くあります。)

過去より今日までに雨漏りに関して相談にこられた方のお話を聞くと、雨漏りを発見してから、コーキングや外壁塗装をしてきたが、いっこうに解決できない、コーキングや塗装で雨漏りを解決する事ができなかったので、どうにか解決してほしいという相談が毎月、日本全国から寄せられています。

▼新築で建ててから数年~10年、外壁塗装業者や建ててもらったハウスメーカーに外壁塗装を進められ、外壁塗装をしたら、雨漏りがするようになったという相談も数多くあります。
(理由、先に述べましたように、外壁材と中にある防水透湿シートの間に外から侵入した雨水の通り道になっており、その雨水が外壁材自体や隙間部分から外へ排出して逃げていた雨水が外に排出されなくなり、別の雨水の通り道を探すようになり、家の壁の中に逃げ道ができてしまうとそれが新たな雨水の通り道になって家の中に入ってくるので、雨漏りがするようになってしまったという事が原因です。

ファイル 11-1.gif▼また、この防水透湿シートの内側が結露になってしまっている理由は、確かに湿気は通す性質のシートですが、水分は通さないという防水になっていますので、家の中の湿気が断熱材のある壁の中を外壁面の外側に通り抜けようとするのですが、防水透湿シートにたどり着く頃に湿気が水分になってしまったら、シートから外には逃げる事ができず、防水透湿シートの壁内側の内側で結露がかなりの量でべったりつき、その水分がシートを水の流れる通り道にして下に落ちてきます。
それ故、外から雨水が入って、雨漏りがしていると思っていたら実は家の中の湿気が結露となり、雨漏りしているように天井や壁に出てきて、汚れやカビもひどくなったという住宅も数少なくありません。

以上、いくつか上げたような怖い状況が現実に起きており、この事から、どの住宅でもいつ何時、雨漏りがおきてもおかしくない現況であると容易にご理解ができるかと存じます。

▼こういう事を十分に理解して今後、どのような外壁リフォームが最善な工法(工事方法)なのか?を判断していかなければなりません。
またこういう事を理解しないで、仮に外壁塗装をすれば、家の中の湿気を余計に閉じ込めるような結果になり家の腐食を早めてしまったり、カビ・結露が発生してシロアリまで出てしまった!
雨漏りしていなかったのに、外壁塗装施工後、雨漏りするようになってしまい、ご近所でも外壁塗装しているお宅もあるからといって、外壁塗装・・・と安易に選択して外壁リフォーム工事を業者に依頼して、失敗してしまった!こんなはずではなかった!と後から後悔しても遅すぎたとなりかねませんので、後悔しないような外壁リフォームとはどのようなものなのかを認識する事がもっとも重要な部分であると言えます。

アルミサイディングによる外断熱通気外壁リフォーム!!

2017.12.02

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只今、アルミサイディングによる口コミキャンペーン実施中です。

今年の猛暑はとても暑い日が続きましたね。

6月~8月の間、猛暑日が続いたのですが、その間、東京都、埼玉県、群馬県、愛知県、岐阜県など、全国で1位2位とかなり暑い猛暑の地域にお住まいになっているお客様から施工後の感想の声をお聞きしました。

☆7月付き8月付きの猛暑日にかかわらず、とても涼しくなって快適になった。

☆38度・39度ととても暑い猛暑日にもかかわらず、エアコンの設定温度を施工前よりも2度、3度上げて設定してもとても涼しくなった。

というとても嬉しい感謝や喜びの声も頂いています。

外壁リフォームの中でもアルミサイディングのような外張り断熱外壁リフォームをしますと、湿気が中にこもり、冬はカビ、結露になりやすく、夏は熱気が中に篭ってしまい、涼しくなるどころか、とても、暑くなってしまうのですが、

☆今年のような猛暑日においてもとても涼しく、快適に過ごせるようになったと、とても嬉しい、高評価の声を頂いています。
今度の冬も暖かく、快適に過ごす事ができそうですと期待と嬉しさでいっぱいの声も頂いており、

☆また、あるお客様のお話ではご近所で昭和アルミさん以外の他の業者で工事をしている方のお宅のお話を聞いて、こんなにも違うなんて・・・と昭和アルミさんにお願いをして、良かった!と実感のこもった、体験談も頂いております。

論より証拠と言う、ことわざがありますが、実際に体験して頂ける事が一番で嬉しいかぎりです。

岐阜県にお住まいの方で、2年ほど前に弊社、昭和アルミで施工して頂いたお客様からのお話もご紹介します。

そのお客様が言うにはご近所のお宅で他の業者で昭和アルミと似たような外壁リフォームをされた方がいて、その方のお話では。。。
施工後、まだ1年も経っていないのですが、シロアリ(白蟻)が出てしまい、ご近所でも騒がしい評判になったらしいのですが、そのお宅のお話は今年の猛暑日はとても家にいられたものではない暑さだったという声を実際に聞いたと言っておられました。

【白蟻が出るという事は湿気が中に篭り、結露が発生していると容易に推察ができるのですが、猛暑日は熱気を含んだ湿気が中に篭る事と同じですので、暑い日はとても暑くなるという事になるわけです。】

改めまして、全国のお客様から数多くの喜びの声を頂き誠にありがとうございます。
お客様からの声を励みにスタッフ一同、日々精進をして努力していく所存でございます。

昭和アルミグループ 代表取締役会長 深 澤 煕 之 拝

アルミサイディングによる口コミキャンペーン実施中

2017.12.01

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アルミサイディング【SOIV工法】施工現場
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        群馬県伊勢原市 Y.K様邸 

弊社(昭和アルミ)直接責任施工における口コミキャンペーンに応募された方の施工前、施工後の写真です。

群馬県は全国でもとても暑い地域ですが、施工後、その暑さも緩和され涼しくなり、快適な日々を過ごす事ができるようになりましたとお客様から感謝の声を頂き、今度の冬は昨年までとは違い、暖かく過ごせそうと期待に膨らみ、楽しみですと言っておられました。

お客様の要望で今回は色の組み合わせ、上下で分けるツートン色で施工をさせて頂きました。
ツートンで分けるのは家によってはデザインバランス的に合わせるのが難しいところなのですが、お客様の要望に答える事ができて、良かったです。

この記事をごらんになっている皆様方も昭和アルミ直接責任施工における、口コミキャンペーンに応募なさって、冬暖かく、夏涼しくなる、アルミサイディングを使用した、独自の『SOIV工法』二重断熱通気外貼り断熱利リフォームの良さを体験なさってみてはいかがでしょうか。

この工法は外壁が人間の皮膚と同じように外壁が呼吸するようになる劇的ビフオアーアフターの外壁リフォームです。

アルミサイディングの外壁材だけではここまでの効果はでません。

特許技術のシロアリ防止の湿気を通す断熱材や専用部材を併用しての独自工法による工法です。

この度の施工が無事に完成する事ができ、また、お客様からも喜びの言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです、誠にありがとうございました。

昭和アルミグループ 社員一同 拝

アルミサイディング施工例

2014.09.12

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弊社直接責任施工による口コミ企画キャンペーンに応募され、
アルミサイディングによる
昭和アルミ独自工法(SOIV工法)の外壁リフォーム工事
をされたお客様の一例です。

施工前             施工中

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施工後
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愛知県安城市 K・T 様

アルミサイディングの施工例

2014.09.04

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アルミサイディングの口コミ企画に応募された方の一例としてご紹介します。

施工場所は岐阜県土岐市のある地域にお住まいのお客様宅です。

今年は例年にも増していち早く真夏日が連続して続き始めた頃の6月下旬頃より7月中旬頃に施工させて頂いたのですが、
お客様のご希望で、今までの外観上のイメージと同じように今度は色の濃淡を逆にしてのツートン色の色分けで、工事をさせて頂きました。

施工後、施工前と比較してとても涼しくなったという高評価を頂きました。
施工中、アルミサイディングが工事完了真近になった頃、それだけでも涼しくなった感がありましたが、屋根のガイナ塗装の工事が終了後、更に涼しくなり、とても快適になったという喜びの声を頂きました。

暑い中、工事人さんには一所懸命工事をして頂き、ありがとうございましたという感謝の言葉も頂きました。

皆様方もこちらのお客様と同じように只今、弊社直接責任施工の施工体制を実施開始してからの10周年記念口コミキャンペーン中でございます。
これを機会に是非、応募をなさって、アルミサイディングを使用した、昭和アルミSOIV工法の効果の良さを体験してみて下さい。

昭和アルミグループ社員一同 拝

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