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アルミサイディングを施工する際の注意点

2019.01.01

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アルミサイディングを施工する際の注意点

●アルミサイディングのメリットとして住宅外部を全面的に外貼りをすれば、断熱効果を図ることは容易なのですが、

▼反面デメリットとして、湿気が中にこもりやすくなり、夏のような猛暑日の場合、家の中に熱気がこもり暑くなってしまいます。
軒天部分(屋根の軒の出っ張り部分の下の外壁部分の上部の天端)、サッシや玄関サッシなどの開口部分を外から雨を入ってこないようにびっちりシーリングやコーキングをすると、
せっかく通気をもたせようと既存壁とアルミサイディングの隙間部分(通気層部分)が夏の場合、熱気が中にこもり結果家の中の熱気が外にでなくなり、家の中の熱気がこもり結果温度が上がり、エアコンの効きも悪くなってしまい(家の中の内気温と家の外の外気温の温度差が少なくなるとエアコンの効きが悪くなる)、

▼夏は暑くなってしまい午後13時~15時の猛暑時間は家の中にいられたものではなくなってしまう。

▼それ故、冬は断熱効果は高く暖かくなりますが、家の中に湿気がこもり、壁内にカビが発生しやすくなり、それが進めばシロアリが発生する原因を大きくなる。

■上記の湿気が中にこもるという事を解決をすれば、アルミサイディングによる外壁リフォームはすばらしい外壁リフォーム工事になるのですが、その湿気がこもるというデメリットを改善する為の工事方法である工法が大事なポイントになります。

▼通常のアルミサイディングやガルバリウム鋼板などの金属サイディングを施工する際は通気を設ける為に樹脂胴縁や木材の胴縁を下地にして工事をしていますが、せっかく通気をもたせる為の下地工事をしていても、金属サイディングの本体施工後、軒天やサッシなどの開口部を外部からの雨漏りを防ごうとびっちりコーキング(一般的な新築工事と同じような外壁工事工法)をすれば、通気層部分を設ける為の隙間部分が通気層という名ばかりで通気がとれなくなり、熱気や湿気がこもってしまいます。

■気密性を高めれば、断熱性能は高まるという言葉どおり、メリットとしては断熱性能は高まりますが、デメリットとしては家の中に湿気がこもってしまいます。

■上記に上げたデメリットを改善する為には

▼外からの風雨を防止する為に良かれと思っていた一般的に正しいと言われている外壁工事が家の中に湿気を閉じ込めてしまっているという現実がありますので、

●『外部からの雨水を防ぐ為のコーキングやシーリングをしない事です。』

■アルミサイディングを施工後コーキングやシーリングをしないようにすれば、湿気が中にこもるというデメリットは改善されるのでしょうか?

■コーキングをしなければ、確かにするより通気部分に熱気がたまりにくくなり、熱気はある程度外に出ていきますが、相変わらず、家の中は猛暑日、暑くなってしまっているという苦情相談もあるのですが、どうしてなのか?
わかりやすくいえば、猛暑日の夜でも換気扇を外へ排出しようとがんがんまわしていても家の中に暑い熱気が中に入ってくるので、換気扇を止めて、エアコンをがんがん廻したという経験がありませんか?
また、アルミサイディングを施工したのですが、冬はそれほど、暖かいとは感じられず、それほど断熱性能は変わらない、昭和アルミさんのSOIV工法は他業者とどのように違うのですかという相談も現在お受けしています。

■弊社においての35年以上の工事の実績経験上を基に、また、ここ最近10年以上前から流行始めたアルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングの外壁リフォーム工事を他業者様に工事を依頼された方からの苦情相談の内容をも加味してお答えをするとすれば、
気密性が高い部分湿気が中にこもるというデメリットは多少改善をされますが、果たして、現実はこれだけで、アルミサイディングを施工後、冬暖かく、夏涼しく、快適な住宅になったのかと思いきや、実際は全体の一部は良い評価を受けましたが、大半の家は夏は相変わらず暑い、冬は断熱性能が高くなったとは感じられないという評価です。

■工務店様やハウスメーカー様・リフォーム業者様が一般的な外壁リフォームの工事に行われている正しい工事とされている方法では不十分であるまた、それほどの効果も出ていないという事が昭和アルミとしての見解でございます。

●それ故、弊社では湿気の流れを作れば、外部への断熱損失で断熱性能が落ちる、また、隙間から夏の場合、暑い熱気を含んだ湿気が中に入ってくる、冬の場合、外部から冷たい冷気が隙間部分に入ってこれば、既存の外壁が相変わらず、冷えてしまいますので、既存壁の内側に結露が相変わらず発生してしまいますので、隙間を設けた、内部の既存壁部分が外気温と同じように変化しないように工夫をしなければなりません。

その為、弊社では通気という仕組みができるように設けた部分に日本で唯一の特許技術の断熱材を設置をしてこの問題を改善するようにしているのですが、
この特殊な断熱材もただ、設置すれば、良いという事ではありません。
企業秘密である断熱材をここで公表していますが、この断熱材の設置の仕方でも工夫が必要であり、断熱材と胴縁の隙間はどのくらいの間隔寸法が必要なのか? 断熱材と断熱材の隙間寸法は? そうして断熱材を設置する工事方法は・・・と今まで過去30年以上の実績工事ある経験から独自な工法で施工をして、ここに上げた、問題点を改善できるよう努力を日々努力してきました。

●結果、一般的に行われている下地胴縁をして隙間さえあけて、アルミサイディングを施工すれば、通気層ができて、湿気が流れる仕組みができると思い込んでいる工事方法とは違い、弊社(昭和アルミ)の今までの失敗、改善の連続、長年の経験を生かしてきた結果、現在のSOIV工法を確立してきました。

これ以上は、企業秘密もありますので、細かい詳細はここでは申し上げませんが、ご興味や外壁リフォームの計画のある方は遠慮なく、弊社:昭和アルミにお気軽に相談してみて下さい。

きっと、本物の外断熱外壁リフォームの効果をお知りにまた、ご縁があれば、体験なさる事でしょう。

PS:わかりやすく記事にしたつもりですが、言語で説明する事はとても表現が難しく、ご理解に苦しむ事がただ、おありかと存じますが、大事な家を守る為には一番、大切で重要な外壁リフォームです。

外からの風雨を守る為に外壁塗装を3回も4回もしてきたのに、正しい、または良いと思っている外壁リフォームを施工したら、カビ結露が原因で家が逆に腐食してしまった、雨漏りがするようになった、いきなりシロアリが出てしまった!など、日本全国から外壁リフォーム後の苦情相談が年々数多く増加している現状もあり、皆様方も失敗しない外壁リフォームの知恵となれれば、幸いに存じます。

昭和アルミグループ 施工部一同 拝

外壁リフォームする際の注意点Ⅰ

2019.01.01

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☆外壁リフォームをする際には既存の外壁の中がどうなっているのか?どういう仕組みになっているのか?・・・を理解する事がもっとも大事で重要であります。

新築時に外壁施工をする際、外壁木下地の上に防水透湿シートを施工後、窯業系サイディング・防火サイディング・モルタル壁・・・等を施工をするのが基本で一般的であります。

●この防水透湿シートが曲者なのです。

防水透湿シートは外からの雨水を防ぎ、壁の中からの湿気は通すというものなのですが、実際の状況はどうなっているのでしょうか?

▼湿気を通すと言われていますが、実際はこの防水透湿シートの内側が結露が数多く発生し、発生した結露の水分がべたベたになっておりこの防水透湿シートを水の通り道のように下へ流れています。
(実は住宅の腐食は外からの雨水より家の内部の湿気・結露による腐食のほうが一番の原因と言われているほど、怖い、現状であり実情であるのです。

ファイル 11-2.jpg▼また、この防水透湿シートと外壁の間は外から浸入した雨水の通り道になっております。(外壁材のつなぎ目や隙間はシーリング・コーキングをして外からの雨水を浸入しないように施工してあるのですが、現状は外からの雨水をコーキング等で防ぐという方法では現状及び実情の結果から不可能であるのです。
(もし、このコーキングやシーリングまたは外壁塗装で外からの雨水をを止める事ができるのであれば、雨漏り欠陥住宅はこの世に存在しないです。ところが、雨漏り欠陥住宅と言われる住宅は日本全国には数多くあります。)

過去より今日までに雨漏りに関して相談にこられた方のお話を聞くと、雨漏りを発見してから、コーキングや外壁塗装をしてきたが、いっこうに解決できない、コーキングや塗装で雨漏りを解決する事ができなかったので、どうにか解決してほしいという相談が毎月、日本全国から寄せられています。

▼新築で建ててから数年~10年、外壁塗装業者や建ててもらったハウスメーカーに外壁塗装を進められ、外壁塗装をしたら、雨漏りがするようになったという相談も数多くあります。
(理由、先に述べましたように、外壁材と中にある防水透湿シートの間に外から侵入した雨水の通り道になっており、その雨水が外壁材自体や隙間部分から外へ排出して逃げていた雨水が外に排出されなくなり、別の雨水の通り道を探すようになり、家の壁の中に逃げ道ができてしまうとそれが新たな雨水の通り道になって家の中に入ってくるので、雨漏りがするようになってしまったという事が原因です。

ファイル 11-1.gif▼また、この防水透湿シートの内側が結露になってしまっている理由は、確かに湿気は通す性質のシートですが、水分は通さないという防水になっていますので、家の中の湿気が断熱材のある壁の中を外壁面の外側に通り抜けようとするのですが、防水透湿シートにたどり着く頃に湿気が水分になってしまったら、シートから外には逃げる事ができず、防水透湿シートの壁内側の内側で結露がかなりの量でべったりつき、その水分がシートを水の流れる通り道にして下に落ちてきます。
それ故、外から雨水が入って、雨漏りがしていると思っていたら実は家の中の湿気が結露となり、雨漏りしているように天井や壁に出てきて、汚れやカビもひどくなったという住宅も数少なくありません。

以上、いくつか上げたような怖い状況が現実に起きており、この事から、どの住宅でもいつ何時、雨漏りがおきてもおかしくない現況であると容易にご理解ができるかと存じます。

▼こういう事を十分に理解して今後、どのような外壁リフォームが最善な工法(工事方法)なのか?を判断していかなければなりません。
またこういう事を理解しないで、仮に外壁塗装をすれば、家の中の湿気を余計に閉じ込めるような結果になり家の腐食を早めてしまったり、カビ・結露が発生してシロアリまで出てしまった!
雨漏りしていなかったのに、外壁塗装施工後、雨漏りするようになってしまい、ご近所でも外壁塗装しているお宅もあるからといって、外壁塗装・・・と安易に選択して外壁リフォーム工事を業者に依頼して、失敗してしまった!こんなはずではなかった!と後から後悔しても遅すぎたとなりかねませんので、後悔しないような外壁リフォームとはどのようなものなのかを認識する事がもっとも重要な部分であると言えます。

外壁リフォームの注意点:外壁塗装を1回.2回と繰り返すと住宅は腐食する

2019.01.01

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外壁塗装の2重・3重塗りは危険です。

外壁塗装を数年毎に繰り返していくと家の中は結露やカビだらけになり、住宅は腐食しやすくなってきます。

既存外壁の上に『外壁塗装工事』や『金属サイディング』の工事を湿気対策をせずにすると湿気がこもり結露の発生住宅の腐食を早める事になり、かなり『危険』です。

■築15年になります。今まで外壁塗装を2回しました。2回目の塗装後、家中にカビ、結露が酷く出るようになったら、そのままにしておいたら白蟻が発生してしまった!

■現在、築10年目です、2年前の築8年経った頃、180万円で遮熱効果のある外壁塗装をしました。外壁塗装をしてから、家の押入れや湿気臭くなり、布団がいつも濡れて湿っぽいと感じるようになった頃、家の至るところで、結露が酷くでるようになり、部屋の一部がカビが出るようになり、このままにしておけば、家中にカビが広がり、住宅が腐食してしまう心配と危険を感じるようにもう外壁塗装はよくないというのは身をもって体験しました。

■外壁塗装ではないのですが、ガルバリウム鋼板製の金属サイディングの外壁リフォームを含めて、1000万円をかけて、大掛かりなリフォーム工事をしました。工事終了後、半年経ちますが、床、壁、押入れ、納戸に酷い結露が出てしまい、こんな事になるのなら、リフォーム工事をするのではなかった・・・。

というような苦情相談が日本全国から数多く寄せられています。

ファイル 16-2.gifカビ、結露の問題は安易な外壁リフォーム工事(外壁塗装や金属サイディング等)をすれば、湿気を閉じ込めてしまい。
『危険です』ということは

昭和アルミグループ各WEBサイトや各ブログサイトに公開してきました。

各ブログサイト↓

昭和アルミ公式ブログサイト
URL: http://showaalumi.net

昭和アルミリフォーム相談室
URL: http://www.showaalumi-blog.jp

詳細は上記のブログサイトを見て頂ければ幸いです。

おさらいとして何故!そうなるのか簡単に申し上げますと。

通常は日本の住宅は9ミリ~16ミリくらいの外壁材を
単体(外壁材を1枚)として施工されています。

外壁材は一枚だけの構造でその裏面に防水シートが貼ってあるだけなのです。

何故!?結露が出るかというと『湿気の流れが止まる=結露になる』という事が理由です

目には見えない湿気は怖くはない。=目に見えない湿気は水分子が活発に動いている状態

怖くて危険な結露とは=温度差によってコップについた結露は目に見えない湿気が目に見える水分に変わる=活発に動いている水分子が冷える事によって、水分子が止まってしまって、『水分』になった状態です。

湿気の流れを止めなければ、結露にならない

内断熱工法は住宅内外の温度差で壁内結露が出て危険だ!
   ↓
だから外貼り外断熱工法が壁内の温度差が出ないので、結露対策良いと言われているが実際は相変わらず、湿気が中にこもり、結露が逆に酷く出てしまって酷い状態になっているケースが多い
   ↓
真夏日は家の中が涼しくなるどころか逆に暑くなってしまっている
   ↓
熱気が中にこもっている=湿気がこもる=結露が酷い
   ↓
結露対策は温度差だけで問題解決をしようとしても無理
   ↓
湿気が中にこもらないように工夫をしないといけない

一般的に住宅メーカーやリフォーム業者でアルミサイディングやガルバリウム鋼板金属サイディング等を使用して外貼り外断熱工法・外貼り断熱リフォームをすれば、湿気の通気ができると謳っているが、
また、塗装業者が外壁遮熱塗装と言っていますが、家全体を覆い隠して、湿気の流れを止めてしまう工事方法が一般的なので、結露が出やすくなっている。

住宅の外壁の構造が重要・また外壁リフォームの場合、工法(工事方法が大事)

外壁材が単体の一枚で防水塗装が効いている状態=外壁の気密性が高い
湿気の流れがこもってしまう=水分子が止まる=結露になる。

外壁材が二重構造になっていて、中にある外壁材気密性が低く、湿気が呼吸(湿気の流れが出来ている外壁構造体)している
湿気の流れを止めなければ=水分子は動いている=結露にならない。

●外壁材⇒外壁塗装の3回塗り⇒外壁材の気密性が高くなる⇒当然、湿気がこもる⇒家の壁内に結露が酷く出る⇒そのままにしておけば、壁内の木材の腐食を早め、しまいには白蟻が発生する。
↑という簡単な図式です。

また、外壁塗装以外の既存外壁の上にガルバリウム鋼板やアルミサイディングの重ね張り外壁リフォーム工事をすると(2重、3重に外壁塗装した状態と同じ事ですので)⇒家の中からの湿気を壁内にて閉じ込めてしまう。⇒家中の内壁、天井、床面にカビ・結が発生しやすくなる。

(現在の外壁の気密性が高ければ、高いほど、(外壁塗装を2回3回と繰り返すほど)湿気がこもりやすくなり、結露が酷くなる

それ故、外壁材を二重構造にする事がカビ結露などの湿気の問題や雨漏り欠陥住宅をなくする、最善な方法であるということもHPサイトやブログサイトに紹介して公開してきましたが・・・。

カビ・結露に関する苦情相談が過去20年前からも数多くあり、最近になっても年々、増加して、数多く寄せられています。

ファイル 16-1.jpg

ファイル 16-3.gifファイル 16-4.gifファイル 16-5.gif住宅の結露、カビの問題を解決する。
アルミサイディングを使用した独自工法(外断熱二重断熱通気工法)の外壁リフォーム工事のご提案。
【左図の通気層上方向に湿気が流れている様子の青色矢印の部分に水蒸気を通すという性能がある特許技術の防蟻断熱材(白蟻防止の性能がある断熱材)を設置します】

アルミサイディングの断熱材+防蟻断熱材の二重断熱によって通気層部分に外からの冷気や熱気が入ってこなくなり、湿気の流れる仕組みに相乗効果が働き、湿気対策抜群で、冬暖かく・夏涼しい、快適な住宅に生まれ変わります。

【他社メーカーや他社リフォーム会社が行う、下地胴縁工事をして、ただ、隙間を空けるだけで通気ができるようになると思い込んでいる工事内容とは全く別物です】

昭和アルミSOIV工法の外壁リフォームを昭和アルミがメーカー直接責任施工中をして特別な条件で本物の外断熱通気工法の良さを体験して頂く為の企画

口コミ特別企画キャンペーンの募集中です

応募される方は下記のURLをクリック↓

昭和アルミ公式WEBサイト お問合せフォーム↓ 
https://www.atelier-kahinata.com/~showaalumi/contact/

昭和アルミ公式ブログサイト 口コミ企画応募受付フォーム↓
https://showaalumi.dreama.jp/76/192/

外壁リフォームの種類は?また、それぞれの危険性!

2019.01.01

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住宅を外からの風雨を守っている外壁材
その外壁材をそのままにしておけば、風雨・太陽光・紫外線・酸性雨に日々晒せていくわけですから、外壁材が劣化していけば、外からの雨水の浸入する量も大きくなり、住宅内部が腐食してしまいます。また、住宅の強度も弱くなり、地震列島と言われる日本国では地震が発生した場合、弱い地震の揺れでさえも耐え切れず、倒壊していく可能性が年々大きくなって倒壊の危険から安心できません。

それ故、住宅の強度の劣化や耐久性が劣化して老朽化するのを防ぐ為に定期的に外壁リフォームをしていかなければ、なりません。

その外壁リフォームの種類には

●既存壁に塗料を塗るタイプの 外壁塗装をするという外壁リフォーム

●既存壁の上に外壁材を貼っていくタイプの
アルミ製金属サイディング(通称名、アルミサイディング)・ガルバリウム鋼板製金属サイディング(通称名、ガルバとかガルバサイディング)・(ガルバ鋼板の上にタイルを粘着及び接着してあるタイル仕様サイディング)等々の外壁材を利用した外壁リフォーム

の大きく分けて2タイプの外壁リフォームの種類があります。

その外壁リフォームにおいてそれぞれが既存の外壁の上に工事・施工していくわけですので、外からの風雨から守ろうとする事だけに視点をおいて、住宅内部の湿気を閉じ込めてしまい、カビ・結露の発生の原因を逆に大きくして、住宅を守るどころか、逆に住宅の寿命を短くしてしまい、強度も劣化してちょっとした地震がきても倒壊する危険が大きくなってしまいます。

●それ故、外壁リフォームを考える場合は住宅内部には日々生活していく上での生活湿気がどんどん生まれていますので、その湿気を住宅内部に閉じ込めないようにしないといけません。

●外からの風雨を守る事ばかり神経を使えば、逆に住宅内部の湿気を閉じ込めてしまいますので、住宅内部はカビだらけ・結露発生で木材が腐朽菌などの増加で木材を食いつぶしていきます。

▼例として外壁塗装という外壁リフォームは費用コストは一番、安いのですが、その安価なコストであるが上の外壁塗装ですので、耐久性も短く、数年毎に重ね塗りをしていく訳なのですが、その重ね塗りも重ねれば重なる分、湿気を中に閉じ込めてしまいますので、住宅の腐食を早め、痛めていく事になるわけです。
(結果的には安いコストで外壁リフォームをすると何回もメンテナンスをしていかなければならないですし、その分、後でコストの費用を高くなってしまう事になり、1回あたりのコストを安くした為に後で費用が高くついてしまった!それだけかけた割には住宅の寿命を逆に短くして駄目にしてしまった!という事になってしまいます。)

それ故、一般的に行われている、高圧洗浄をして、下地処理をしてその上に3回塗料を塗っていけば良いという安易な工程ではなく、既存の建物の外壁の状態をよく調査した上で、隙間やコーキングのやり変えをしたとしても、雨水は外壁の裏側に外からの雨水がどうしてもいろんなところから浸入してきますので、外壁の裏側と防水シートの間が水分の通り道になってしまう事を認識していかなければなりません。
(それ故、浸入した雨水がまた外壁より外へ排出されるように、しなければなりますので、排出される部分を外壁塗料やコーキング材で塞いではいけないところを塞がないように工夫していかなければなりませんし、

また、外壁に塗料をきちんと隙間なく塗れば、湿気が外壁より外には出てこれず、閉じこもってしまいますので、外壁塗装をする前に既存の外壁を張り替えて、外壁の構造を改善しないと、外壁塗装等をしてはいけない状況であるかもしれませんし、
また、いくら高圧洗浄をして下塗りをしても、今までの外壁塗料が残っているところに塗装をすれば、塗料の粘着性がなく、せっかく新しく塗った塗料がはがれてきますので、残っている塗料を手間をかけて、外壁材を削り過ぎないように除去していく作業も必要になってきますので、外壁塗装をする前にどのようなところに手間をかけてしなければならないのかを考えていかなければなりません。

そういう風に考えていくと、200万円~250万円くらいの外壁塗装費用になってしまいます。
そこまでは・・・外壁塗装の費用はかけられないし・・・100万円くらいの費用でも業者さんはきちんと工事をしてくれて、耐久性もある・・と、説明を受ければ、予算が合うし・・近所のお宅でも最近、その業者さんが塗装しているし・・・と安心しても大丈夫だろう・・・と思い、塗装業者に工事を依頼しているケースが数多いと言いますか、一般的のようです。

結果的に塗装業者さんから10年耐久性があると説明を受けて施工しても10年どころか、2~3年くらいしか塗装が持たなかった、結果的に手抜きリフォーム工事の内容になり、その100万円というお金をドブに捨ててしまう事と同じになってしまった!高い授業料を払ったものだと、そのような苦い経験している方が数多くいらっしゃいます。

▼それでは外壁塗装をやめて、別の外壁リフォームという選択肢を・・・と、
アルミ製サイディング、ガルバ製サイディング・タイル系サイディングなどの新しい外壁材を選択して外壁リフォーム工事をするにしても、そのような外壁材の製品だけでも外壁塗装と比較した場合、費用のコストが高いので、少しでも安価な工事費用に抑えようとすれば、専用部材を使用しないで、安価に収めようとして、シリコンを頼るように工事をしてしまいます。

シリコン等は、隙間などをきっちり塞ぎ、綺麗に仕上げる事はできても、結果的に湿気を住宅内部に閉じ込めてしまい、結果的に住宅の腐食を早め、駄目にしてしまい、こんな事になるんなら、しないほうが良かったと後悔してしまいます。

●外壁塗装一つとってもまた、外壁塗装以外外壁材にて外壁リフォーム工事をする場合においても製品が良いから耐久性が上がると言う事ではなく、実際に施工する部分の工事手間費用、コストをケチって、少しでも安価な費用に抑えようというところに視点をおくのはいけないと言う事です。

業者の相見積りをして、最終的にに自分の予算に合うように安価なところという視点(判断)判断だけで、で外壁リフォーム工事をすると、最低限、手間をかけて工事をしなければならないところまで、安価な工事の方法で施工をしてしまうと、後で、手抜き工事になってしまい、失敗したと後悔する危険性が大きいと言う事です。

外壁リフォーム施工後の意匠性や見栄えの綺麗さ、デザイン性・機能性という実際の目で見える部分だけを見て判断をしないで、住宅内部の湿気を閉じ込めないようにする為の目には見えない部分のところにこそ、心眼という眼を向け、実際の目に見えないところにキチンとコストをかけて、外壁リフォームをしていけば、後で本当に良かったと思える後悔しない、失敗しない外壁リフォームになります。

安価で湿気が中に閉じこもり、住宅を腐食を早めてしまう方法ではなく、そういった湿気の問題等解決しなければならないところの最低限しなければならない、工事の方法(工法)の手間をかけて、適正な工事になりますよう、

皆様方々にも失敗しない外壁リフォームの知恵になれれば、
幸いに存じます。拝

アルミサイディング施工例

2014.09.12

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弊社直接責任施工による口コミ企画キャンペーンに応募され、
アルミサイディングによる
昭和アルミ独自工法(SOIV工法)の外壁リフォーム工事
をされたお客様の一例です。

施工前             施工中

ファイル 14-1.jpgファイル 14-2.jpg

施工後
ファイル 14-3.jpg

愛知県安城市 K・T 様

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