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外壁リフォームする際の注意点Ⅰ

2017.09.01

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☆外壁リフォームをする際には既存の外壁の中がどうなっているのか?どういう仕組みになっているのか?・・・を理解する事がもっとも大事で重要であります。

新築時に外壁施工をする際、外壁木下地の上に防水透湿シートを施工後、窯業系サイディング・防火サイディング・モルタル壁・・・等を施工をするのが基本で一般的であります。

●この防水透湿シートが曲者なのです。

防水透湿シートは外からの雨水を防ぎ、壁の中からの湿気は通すというものなのですが、実際の状況はどうなっているのでしょうか?

▼湿気を通すと言われていますが、実際はこの防水透湿シートの内側が結露が数多く発生し、発生した結露の水分がべたベたになっておりこの防水透湿シートを水の通り道のように下へ流れています。
(実は住宅の腐食は外からの雨水より家の内部の湿気・結露による腐食のほうが一番の原因と言われているほど、怖い、現状であり実情であるのです。

ファイル 11-2.jpg▼また、この防水透湿シートと外壁の間は外から浸入した雨水の通り道になっております。(外壁材のつなぎ目や隙間はシーリング・コーキングをして外からの雨水を浸入しないように施工してあるのですが、現状は外からの雨水をコーキング等で防ぐという方法では現状及び実情の結果から不可能であるのです。
(もし、このコーキングやシーリングまたは外壁塗装で外からの雨水をを止める事ができるのであれば、雨漏り欠陥住宅はこの世に存在しないです。ところが、雨漏り欠陥住宅と言われる住宅は日本全国には数多くあります。)

過去より今日までに雨漏りに関して相談にこられた方のお話を聞くと、雨漏りを発見してから、コーキングや外壁塗装をしてきたが、いっこうに解決できない、コーキングや塗装で雨漏りを解決する事ができなかったので、どうにか解決してほしいという相談が毎月、日本全国から寄せられています。

▼新築で建ててから数年~10年、外壁塗装業者や建ててもらったハウスメーカーに外壁塗装を進められ、外壁塗装をしたら、雨漏りがするようになったという相談も数多くあります。
(理由、先に述べましたように、外壁材と中にある防水透湿シートの間に外から侵入した雨水の通り道になっており、その雨水が外壁材自体や隙間部分から外へ排出して逃げていた雨水が外に排出されなくなり、別の雨水の通り道を探すようになり、家の壁の中に逃げ道ができてしまうとそれが新たな雨水の通り道になって家の中に入ってくるので、雨漏りがするようになってしまったという事が原因です。

ファイル 11-1.gif▼また、この防水透湿シートの内側が結露になってしまっている理由は、確かに湿気は通す性質のシートですが、水分は通さないという防水になっていますので、家の中の湿気が断熱材のある壁の中を外壁面の外側に通り抜けようとするのですが、防水透湿シートにたどり着く頃に湿気が水分になってしまったら、シートから外には逃げる事ができず、防水透湿シートの壁内側の内側で結露がかなりの量でべったりつき、その水分がシートを水の流れる通り道にして下に落ちてきます。
それ故、外から雨水が入って、雨漏りがしていると思っていたら実は家の中の湿気が結露となり、雨漏りしているように天井や壁に出てきて、汚れやカビもひどくなったという住宅も数少なくありません。

以上、いくつか上げたような怖い状況が現実に起きており、この事から、どの住宅でもいつ何時、雨漏りがおきてもおかしくない現況であると容易にご理解ができるかと存じます。

▼こういう事を十分に理解して今後、どのような外壁リフォームが最善な工法(工事方法)なのか?を判断していかなければなりません。
またこういう事を理解しないで、仮に外壁塗装をすれば、家の中の湿気を余計に閉じ込めるような結果になり家の腐食を早めてしまったり、カビ・結露が発生してシロアリまで出てしまった!
雨漏りしていなかったのに、外壁塗装施工後、雨漏りするようになってしまい、ご近所でも外壁塗装しているお宅もあるからといって、外壁塗装・・・と安易に選択して外壁リフォーム工事を業者に依頼して、失敗してしまった!こんなはずではなかった!と後から後悔しても遅すぎたとなりかねませんので、後悔しないような外壁リフォームとはどのようなものなのかを認識する事がもっとも重要な部分であると言えます。

外壁リフォームの種類は?また、それぞれの危険性!

2017.08.30

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住宅を外からの風雨を守っている外壁材
その外壁材をそのままにしておけば、風雨・太陽光・紫外線・酸性雨に日々晒せていくわけですから、外壁材が劣化していけば、外からの雨水の浸入する量も大きくなり、住宅内部が腐食してしまいます。また、住宅の強度も弱くなり、地震列島と言われる日本国では地震が発生した場合、弱い地震の揺れでさえも耐え切れず、倒壊していく可能性が年々大きくなって倒壊の危険から安心できません。

それ故、住宅の強度の劣化や耐久性が劣化して老朽化するのを防ぐ為に定期的に外壁リフォームをしていかなければ、なりません。

その外壁リフォームの種類には

●既存壁に塗料を塗るタイプの 外壁塗装をするという外壁リフォーム

●既存壁の上に外壁材を貼っていくタイプの
アルミ製金属サイディング(通称名、アルミサイディング)・ガルバリウム鋼板製金属サイディング(通称名、ガルバとかガルバサイディング)・(ガルバ鋼板の上にタイルを粘着及び接着してあるタイル仕様サイディング)等々の外壁材を利用した外壁リフォーム

の大きく分けて2タイプの外壁リフォームの種類があります。

その外壁リフォームにおいてそれぞれが既存の外壁の上に工事・施工していくわけですので、外からの風雨から守ろうとする事だけに視点をおいて、住宅内部の湿気を閉じ込めてしまい、カビ・結露の発生の原因を逆に大きくして、住宅を守るどころか、逆に住宅の寿命を短くしてしまい、強度も劣化してちょっとした地震がきても倒壊する危険が大きくなってしまいます。

●それ故、外壁リフォームを考える場合は住宅内部には日々生活していく上での生活湿気がどんどん生まれていますので、その湿気を住宅内部に閉じ込めないようにしないといけません。

●外からの風雨を守る事ばかり神経を使えば、逆に住宅内部の湿気を閉じ込めてしまいますので、住宅内部はカビだらけ・結露発生で木材が腐朽菌などの増加で木材を食いつぶしていきます。

▼例として外壁塗装という外壁リフォームは費用コストは一番、安いのですが、その安価なコストであるが上の外壁塗装ですので、耐久性も短く、数年毎に重ね塗りをしていく訳なのですが、その重ね塗りも重ねれば重なる分、湿気を中に閉じ込めてしまいますので、住宅の腐食を早め、痛めていく事になるわけです。
(結果的には安いコストで外壁リフォームをすると何回もメンテナンスをしていかなければならないですし、その分、後でコストの費用を高くなってしまう事になり、1回あたりのコストを安くした為に後で費用が高くついてしまった!それだけかけた割には住宅の寿命を逆に短くして駄目にしてしまった!という事になってしまいます。)

それ故、一般的に行われている、高圧洗浄をして、下地処理をしてその上に3回塗料を塗っていけば良いという安易な工程ではなく、既存の建物の外壁の状態をよく調査した上で、隙間やコーキングのやり変えをしたとしても、雨水は外壁の裏側に外からの雨水がどうしてもいろんなところから浸入してきますので、外壁の裏側と防水シートの間が水分の通り道になってしまう事を認識していかなければなりません。
(それ故、浸入した雨水がまた外壁より外へ排出されるように、しなければなりますので、排出される部分を外壁塗料やコーキング材で塞いではいけないところを塞がないように工夫していかなければなりませんし、

また、外壁に塗料をきちんと隙間なく塗れば、湿気が外壁より外には出てこれず、閉じこもってしまいますので、外壁塗装をする前に既存の外壁を張り替えて、外壁の構造を改善しないと、外壁塗装等をしてはいけない状況であるかもしれませんし、
また、いくら高圧洗浄をして下塗りをしても、今までの外壁塗料が残っているところに塗装をすれば、塗料の粘着性がなく、せっかく新しく塗った塗料がはがれてきますので、残っている塗料を手間をかけて、外壁材を削り過ぎないように除去していく作業も必要になってきますので、外壁塗装をする前にどのようなところに手間をかけてしなければならないのかを考えていかなければなりません。

そういう風に考えていくと、200万円~250万円くらいの外壁塗装費用になってしまいます。
そこまでは・・・外壁塗装の費用はかけられないし・・・100万円くらいの費用でも業者さんはきちんと工事をしてくれて、耐久性もある・・と、説明を受ければ、予算が合うし・・近所のお宅でも最近、その業者さんが塗装しているし・・・と安心しても大丈夫だろう・・・と思い、塗装業者に工事を依頼しているケースが数多いと言いますか、一般的のようです。

結果的に塗装業者さんから10年耐久性があると説明を受けて施工しても10年どころか、2~3年くらいしか塗装が持たなかった、結果的に手抜きリフォーム工事の内容になり、その100万円というお金をドブに捨ててしまう事と同じになってしまった!高い授業料を払ったものだと、そのような苦い経験している方が数多くいらっしゃいます。

▼それでは外壁塗装をやめて、別の外壁リフォームという選択肢を・・・と、
アルミ製サイディング、ガルバ製サイディング・タイル系サイディングなどの新しい外壁材を選択して外壁リフォーム工事をするにしても、そのような外壁材の製品だけでも外壁塗装と比較した場合、費用のコストが高いので、少しでも安価な工事費用に抑えようとすれば、専用部材を使用しないで、安価に収めようとして、シリコンを頼るように工事をしてしまいます。

シリコン等は、隙間などをきっちり塞ぎ、綺麗に仕上げる事はできても、結果的に湿気を住宅内部に閉じ込めてしまい、結果的に住宅の腐食を早め、駄目にしてしまい、こんな事になるんなら、しないほうが良かったと後悔してしまいます。

●外壁塗装一つとってもまた、外壁塗装以外外壁材にて外壁リフォーム工事をする場合においても製品が良いから耐久性が上がると言う事ではなく、実際に施工する部分の工事手間費用、コストをケチって、少しでも安価な費用に抑えようというところに視点をおくのはいけないと言う事です。

業者の相見積りをして、最終的にに自分の予算に合うように安価なところという視点(判断)判断だけで、で外壁リフォーム工事をすると、最低限、手間をかけて工事をしなければならないところまで、安価な工事の方法で施工をしてしまうと、後で、手抜き工事になってしまい、失敗したと後悔する危険性が大きいと言う事です。

外壁リフォーム施工後の意匠性や見栄えの綺麗さ、デザイン性・機能性という実際の目で見える部分だけを見て判断をしないで、住宅内部の湿気を閉じ込めないようにする為の目には見えない部分のところにこそ、心眼という眼を向け、実際の目に見えないところにキチンとコストをかけて、外壁リフォームをしていけば、後で本当に良かったと思える後悔しない、失敗しない外壁リフォームになります。

安価で湿気が中に閉じこもり、住宅を腐食を早めてしまう方法ではなく、そういった湿気の問題等解決しなければならないところの最低限しなければならない、工事の方法(工法)の手間をかけて、適正な工事になりますよう、

皆様方々にも失敗しない外壁リフォームの知恵になれれば、
幸いに存じます。拝

アルミサイディングによる外断熱通気外壁リフォーム!!

2017.08.29

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只今、アルミサイディングによる口コミキャンペーン実施中です。

今年の猛暑はとても暑い日が続きましたね。

6月~8月の間、猛暑日が続いたのですが、その間、東京都、埼玉県、群馬県、愛知県、岐阜県など、全国で1位2位とかなり暑い猛暑の地域にお住まいになっているお客様から施工後の感想の声をお聞きしました。

☆7月付き8月付きの猛暑日にかかわらず、とても涼しくなって快適になった。

☆38度・39度ととても暑い猛暑日にもかかわらず、エアコンの設定温度を施工前よりも2度、3度上げて設定してもとても涼しくなった。

というとても嬉しい感謝や喜びの声も頂いています。

外壁リフォームの中でもアルミサイディングのような外張り断熱外壁リフォームをしますと、湿気が中にこもり、冬はカビ、結露になりやすく、夏は熱気が中に篭ってしまい、涼しくなるどころか、とても、暑くなってしまうのですが、

☆今年のような猛暑日においてもとても涼しく、快適に過ごせるようになったと、とても嬉しい、高評価の声を頂いています。
今度の冬も暖かく、快適に過ごす事ができそうですと期待と嬉しさでいっぱいの声も頂いており、

☆また、あるお客様のお話ではご近所で昭和アルミさん以外の他の業者で工事をしている方のお宅のお話を聞いて、こんなにも違うなんて・・・と昭和アルミさんにお願いをして、良かった!と実感のこもった、体験談も頂いております。

論より証拠と言う、ことわざがありますが、実際に体験して頂ける事が一番で嬉しいかぎりです。

岐阜県にお住まいの方で、2年ほど前に弊社、昭和アルミで施工して頂いたお客様からのお話もご紹介します。

そのお客様が言うにはご近所のお宅で他の業者で昭和アルミと似たような外壁リフォームをされた方がいて、その方のお話では。。。
施工後、まだ1年も経っていないのですが、シロアリ(白蟻)が出てしまい、ご近所でも騒がしい評判になったらしいのですが、そのお宅のお話は今年の猛暑日はとても家にいられたものではない暑さだったという声を実際に聞いたと言っておられました。

【白蟻が出るという事は湿気が中に篭り、結露が発生していると容易に推察ができるのですが、猛暑日は熱気を含んだ湿気が中に篭る事と同じですので、暑い日はとても暑くなるという事になるわけです。】

改めまして、全国のお客様から数多くの喜びの声を頂き誠にありがとうございます。
お客様からの声を励みにスタッフ一同、日々精進をして努力していく所存でございます。

昭和アルミグループ 代表取締役会長 深 澤 煕 之 拝

アルミサイディング施工例

2014.09.12

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弊社直接責任施工による口コミ企画キャンペーンに応募され、
アルミサイディングによる
昭和アルミ独自工法(SOIV工法)の外壁リフォーム工事
をされたお客様の一例です。

施工前             施工中

ファイル 14-1.jpgファイル 14-2.jpg

施工後
ファイル 14-3.jpg

愛知県安城市 K・T 様

アルミサイディングの施工例

2014.09.04

ファイル 10-1.jpgファイル 10-2.jpg

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アルミサイディングの口コミ企画に応募された方の一例としてご紹介します。

施工場所は岐阜県土岐市のある地域にお住まいのお客様宅です。

今年は例年にも増していち早く真夏日が連続して続き始めた頃の6月下旬頃より7月中旬頃に施工させて頂いたのですが、
お客様のご希望で、今までの外観上のイメージと同じように今度は色の濃淡を逆にしてのツートン色の色分けで、工事をさせて頂きました。

施工後、施工前と比較してとても涼しくなったという高評価を頂きました。
施工中、アルミサイディングが工事完了真近になった頃、それだけでも涼しくなった感がありましたが、屋根のガイナ塗装の工事が終了後、更に涼しくなり、とても快適になったという喜びの声を頂きました。

暑い中、工事人さんには一所懸命工事をして頂き、ありがとうございましたという感謝の言葉も頂きました。

皆様方もこちらのお客様と同じように只今、弊社直接責任施工の施工体制を実施開始してからの10周年記念口コミキャンペーン中でございます。
これを機会に是非、応募をなさって、アルミサイディングを使用した、昭和アルミSOIV工法の効果の良さを体験してみて下さい。

昭和アルミグループ社員一同 拝

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