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アルミサイディングを施工する際の注意点

2018.08.29

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アルミサイディングを施工する際の注意点

●アルミサイディングのメリットとして住宅外部を全面的に外貼りをすれば、断熱効果を図ることは容易なのですが、

▼反面デメリットとして、湿気が中にこもりやすくなり、夏のような猛暑日の場合、家の中に熱気がこもり暑くなってしまいます。
軒天部分(屋根の軒の出っ張り部分の下の外壁部分の上部の天端)、サッシや玄関サッシなどの開口部分を外から雨を入ってこないようにびっちりシーリングやコーキングをすると、
せっかく通気をもたせようと既存壁とアルミサイディングの隙間部分(通気層部分)が夏の場合、熱気が中にこもり結果家の中の熱気が外にでなくなり、家の中の熱気がこもり結果温度が上がり、エアコンの効きも悪くなってしまい(家の中の内気温と家の外の外気温の温度差が少なくなるとエアコンの効きが悪くなる)、

▼夏は暑くなってしまい午後13時~15時の猛暑時間は家の中にいられたものではなくなってしまう。

▼それ故、冬は断熱効果は高く暖かくなりますが、家の中に湿気がこもり、壁内にカビが発生しやすくなり、それが進めばシロアリが発生する原因を大きくなる。

■上記の湿気が中にこもるという事を解決をすれば、アルミサイディングによる外壁リフォームはすばらしい外壁リフォーム工事になるのですが、その湿気がこもるというデメリットを改善する為の工事方法である工法が大事なポイントになります。

▼通常のアルミサイディングやガルバリウム鋼板などの金属サイディングを施工する際は通気を設ける為に樹脂胴縁や木材の胴縁を下地にして工事をしていますが、せっかく通気をもたせる為の下地工事をしていても、金属サイディングの本体施工後、軒天やサッシなどの開口部を外部からの雨漏りを防ごうとびっちりコーキング(一般的な新築工事と同じような外壁工事工法)をすれば、通気層部分を設ける為の隙間部分が通気層という名ばかりで通気がとれなくなり、熱気や湿気がこもってしまいます。

■気密性を高めれば、断熱性能は高まるという言葉どおり、メリットとしては断熱性能は高まりますが、デメリットとしては家の中に湿気がこもってしまいます。

■上記に上げたデメリットを改善する為には

▼外からの風雨を防止する為に良かれと思っていた一般的に正しいと言われている外壁工事が家の中に湿気を閉じ込めてしまっているという現実がありますので、

●『外部からの雨水を防ぐ為のコーキングやシーリングをしない事です。』

■アルミサイディングを施工後コーキングやシーリングをしないようにすれば、湿気が中にこもるというデメリットは改善されるのでしょうか?

■コーキングをしなければ、確かにするより通気部分に熱気がたまりにくくなり、熱気はある程度外に出ていきますが、相変わらず、家の中は猛暑日、暑くなってしまっているという苦情相談もあるのですが、どうしてなのか?
わかりやすくいえば、猛暑日の夜でも換気扇を外へ排出しようとがんがんまわしていても家の中に暑い熱気が中に入ってくるので、換気扇を止めて、エアコンをがんがん廻したという経験がありませんか?
また、アルミサイディングを施工したのですが、冬はそれほど、暖かいとは感じられず、それほど断熱性能は変わらない、昭和アルミさんのSOIV工法は他業者とどのように違うのですかという相談も現在お受けしています。

■弊社においての35年以上の工事の実績経験上を基に、また、ここ最近10年以上前から流行始めたアルミサイディングやガルバリウム鋼板サイディングの外壁リフォーム工事を他業者様に工事を依頼された方からの苦情相談の内容をも加味してお答えをするとすれば、
気密性が高い部分湿気が中にこもるというデメリットは多少改善をされますが、果たして、現実はこれだけで、アルミサイディングを施工後、冬暖かく、夏涼しく、快適な住宅になったのかと思いきや、実際は全体の一部は良い評価を受けましたが、大半の家は夏は相変わらず暑い、冬は断熱性能が高くなったとは感じられないという評価です。

■工務店様やハウスメーカー様・リフォーム業者様が一般的な外壁リフォームの工事に行われている正しい工事とされている方法では不十分であるまた、それほどの効果も出ていないという事が昭和アルミとしての見解でございます。

●それ故、弊社では湿気の流れを作れば、外部への断熱損失で断熱性能が落ちる、また、隙間から夏の場合、暑い熱気を含んだ湿気が中に入ってくる、冬の場合、外部から冷たい冷気が隙間部分に入ってこれば、既存の外壁が相変わらず、冷えてしまいますので、既存壁の内側に結露が相変わらず発生してしまいますので、隙間を設けた、内部の既存壁部分が外気温と同じように変化しないように工夫をしなければなりません。

その為、弊社では通気という仕組みができるように設けた部分に日本で唯一の特許技術の断熱材を設置をしてこの問題を改善するようにしているのですが、
この特殊な断熱材もただ、設置すれば、良いという事ではありません。
企業秘密である断熱材をここで公表していますが、この断熱材の設置の仕方でも工夫が必要であり、断熱材と胴縁の隙間はどのくらいの間隔寸法が必要なのか? 断熱材と断熱材の隙間寸法は? そうして断熱材を設置する工事方法は・・・と今まで過去30年以上の実績工事ある経験から独自な工法で施工をして、ここに上げた、問題点を改善できるよう努力を日々努力してきました。

●結果、一般的に行われている下地胴縁をして隙間さえあけて、アルミサイディングを施工すれば、通気層ができて、湿気が流れる仕組みができると思い込んでいる工事方法とは違い、弊社(昭和アルミ)の今までの失敗、改善の連続、長年の経験を生かしてきた結果、現在のSOIV工法を確立してきました。

これ以上は、企業秘密もありますので、細かい詳細はここでは申し上げませんが、ご興味や外壁リフォームの計画のある方は遠慮なく、弊社:昭和アルミにお気軽に相談してみて下さい。

きっと、本物の外断熱外壁リフォームの効果をお知りにまた、ご縁があれば、体験なさる事でしょう。

PS:わかりやすく記事にしたつもりですが、言語で説明する事はとても表現が難しく、ご理解に苦しむ事がただ、おありかと存じますが、大事な家を守る為には一番、大切で重要な外壁リフォームです。

外からの風雨を守る為に外壁塗装を3回も4回もしてきたのに、正しい、または良いと思っている外壁リフォームを施工したら、カビ結露が原因で家が逆に腐食してしまった、雨漏りがするようになった、いきなりシロアリが出てしまった!など、日本全国から外壁リフォーム後の苦情相談が年々数多く増加している現状もあり、皆様方も失敗しない外壁リフォームの知恵となれれば、幸いに存じます。

昭和アルミグループ 施工部一同 拝

アルミサイディングによる外断熱通気外壁リフォーム!!

2018.08.25

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只今、アルミサイディングによる口コミキャンペーン実施中です。

今年の猛暑はとても暑い日が続きましたね。

6月~8月の間、猛暑日が続いたのですが、その間、東京都、埼玉県、群馬県、愛知県、岐阜県など、全国で1位2位とかなり暑い猛暑の地域にお住まいになっているお客様から施工後の感想の声をお聞きしました。

☆7月付き8月付きの猛暑日にかかわらず、とても涼しくなって快適になった。

☆38度・39度ととても暑い猛暑日にもかかわらず、エアコンの設定温度を施工前よりも2度、3度上げて設定してもとても涼しくなった。

というとても嬉しい感謝や喜びの声も頂いています。

外壁リフォームの中でもアルミサイディングのような外張り断熱外壁リフォームをしますと、湿気が中にこもり、冬はカビ、結露になりやすく、夏は熱気が中に篭ってしまい、涼しくなるどころか、とても、暑くなってしまうのですが、

☆今年のような猛暑日においてもとても涼しく、快適に過ごせるようになったと、とても嬉しい、高評価の声を頂いています。
今度の冬も暖かく、快適に過ごす事ができそうですと期待と嬉しさでいっぱいの声も頂いており、

☆また、あるお客様のお話ではご近所で昭和アルミさん以外の他の業者で工事をしている方のお宅のお話を聞いて、こんなにも違うなんて・・・と昭和アルミさんにお願いをして、良かった!と実感のこもった、体験談も頂いております。

論より証拠と言う、ことわざがありますが、実際に体験して頂ける事が一番で嬉しいかぎりです。

岐阜県にお住まいの方で、2年ほど前に弊社、昭和アルミで施工して頂いたお客様からのお話もご紹介します。

そのお客様が言うにはご近所のお宅で他の業者で昭和アルミと似たような外壁リフォームをされた方がいて、その方のお話では。。。
施工後、まだ1年も経っていないのですが、シロアリ(白蟻)が出てしまい、ご近所でも騒がしい評判になったらしいのですが、そのお宅のお話は今年の猛暑日はとても家にいられたものではない暑さだったという声を実際に聞いたと言っておられました。

【白蟻が出るという事は湿気が中に篭り、結露が発生していると容易に推察ができるのですが、猛暑日は熱気を含んだ湿気が中に篭る事と同じですので、暑い日はとても暑くなるという事になるわけです。】

改めまして、全国のお客様から数多くの喜びの声を頂き誠にありがとうございます。
お客様からの声を励みにスタッフ一同、日々精進をして努力していく所存でございます。

昭和アルミグループ 代表取締役会長 深 澤 煕 之 拝

外壁リフォームする際の注意点Ⅰ

2018.08.24

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☆外壁リフォームをする際には既存の外壁の中がどうなっているのか?どういう仕組みになっているのか?・・・を理解する事がもっとも大事で重要であります。

新築時に外壁施工をする際、外壁木下地の上に防水透湿シートを施工後、窯業系サイディング・防火サイディング・モルタル壁・・・等を施工をするのが基本で一般的であります。

●この防水透湿シートが曲者なのです。

防水透湿シートは外からの雨水を防ぎ、壁の中からの湿気は通すというものなのですが、実際の状況はどうなっているのでしょうか?

▼湿気を通すと言われていますが、実際はこの防水透湿シートの内側が結露が数多く発生し、発生した結露の水分がべたベたになっておりこの防水透湿シートを水の通り道のように下へ流れています。
(実は住宅の腐食は外からの雨水より家の内部の湿気・結露による腐食のほうが一番の原因と言われているほど、怖い、現状であり実情であるのです。

ファイル 11-2.jpg▼また、この防水透湿シートと外壁の間は外から浸入した雨水の通り道になっております。(外壁材のつなぎ目や隙間はシーリング・コーキングをして外からの雨水を浸入しないように施工してあるのですが、現状は外からの雨水をコーキング等で防ぐという方法では現状及び実情の結果から不可能であるのです。
(もし、このコーキングやシーリングまたは外壁塗装で外からの雨水をを止める事ができるのであれば、雨漏り欠陥住宅はこの世に存在しないです。ところが、雨漏り欠陥住宅と言われる住宅は日本全国には数多くあります。)

過去より今日までに雨漏りに関して相談にこられた方のお話を聞くと、雨漏りを発見してから、コーキングや外壁塗装をしてきたが、いっこうに解決できない、コーキングや塗装で雨漏りを解決する事ができなかったので、どうにか解決してほしいという相談が毎月、日本全国から寄せられています。

▼新築で建ててから数年~10年、外壁塗装業者や建ててもらったハウスメーカーに外壁塗装を進められ、外壁塗装をしたら、雨漏りがするようになったという相談も数多くあります。
(理由、先に述べましたように、外壁材と中にある防水透湿シートの間に外から侵入した雨水の通り道になっており、その雨水が外壁材自体や隙間部分から外へ排出して逃げていた雨水が外に排出されなくなり、別の雨水の通り道を探すようになり、家の壁の中に逃げ道ができてしまうとそれが新たな雨水の通り道になって家の中に入ってくるので、雨漏りがするようになってしまったという事が原因です。

ファイル 11-1.gif▼また、この防水透湿シートの内側が結露になってしまっている理由は、確かに湿気は通す性質のシートですが、水分は通さないという防水になっていますので、家の中の湿気が断熱材のある壁の中を外壁面の外側に通り抜けようとするのですが、防水透湿シートにたどり着く頃に湿気が水分になってしまったら、シートから外には逃げる事ができず、防水透湿シートの壁内側の内側で結露がかなりの量でべったりつき、その水分がシートを水の流れる通り道にして下に落ちてきます。
それ故、外から雨水が入って、雨漏りがしていると思っていたら実は家の中の湿気が結露となり、雨漏りしているように天井や壁に出てきて、汚れやカビもひどくなったという住宅も数少なくありません。

以上、いくつか上げたような怖い状況が現実に起きており、この事から、どの住宅でもいつ何時、雨漏りがおきてもおかしくない現況であると容易にご理解ができるかと存じます。

▼こういう事を十分に理解して今後、どのような外壁リフォームが最善な工法(工事方法)なのか?を判断していかなければなりません。
またこういう事を理解しないで、仮に外壁塗装をすれば、家の中の湿気を余計に閉じ込めるような結果になり家の腐食を早めてしまったり、カビ・結露が発生してシロアリまで出てしまった!
雨漏りしていなかったのに、外壁塗装施工後、雨漏りするようになってしまい、ご近所でも外壁塗装しているお宅もあるからといって、外壁塗装・・・と安易に選択して外壁リフォーム工事を業者に依頼して、失敗してしまった!こんなはずではなかった!と後から後悔しても遅すぎたとなりかねませんので、後悔しないような外壁リフォームとはどのようなものなのかを認識する事がもっとも重要な部分であると言えます。

アルミサイディング施工例

2014.09.12

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弊社直接責任施工による口コミ企画キャンペーンに応募され、
アルミサイディングによる
昭和アルミ独自工法(SOIV工法)の外壁リフォーム工事
をされたお客様の一例です。

施工前             施工中

ファイル 14-1.jpgファイル 14-2.jpg

施工後
ファイル 14-3.jpg

愛知県安城市 K・T 様

アルミサイディングの施工例

2014.09.04

ファイル 10-1.jpgファイル 10-2.jpg

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アルミサイディングの口コミ企画に応募された方の一例としてご紹介します。

施工場所は岐阜県土岐市のある地域にお住まいのお客様宅です。

今年は例年にも増していち早く真夏日が連続して続き始めた頃の6月下旬頃より7月中旬頃に施工させて頂いたのですが、
お客様のご希望で、今までの外観上のイメージと同じように今度は色の濃淡を逆にしてのツートン色の色分けで、工事をさせて頂きました。

施工後、施工前と比較してとても涼しくなったという高評価を頂きました。
施工中、アルミサイディングが工事完了真近になった頃、それだけでも涼しくなった感がありましたが、屋根のガイナ塗装の工事が終了後、更に涼しくなり、とても快適になったという喜びの声を頂きました。

暑い中、工事人さんには一所懸命工事をして頂き、ありがとうございましたという感謝の言葉も頂きました。

皆様方もこちらのお客様と同じように只今、弊社直接責任施工の施工体制を実施開始してからの10周年記念口コミキャンペーン中でございます。
これを機会に是非、応募をなさって、アルミサイディングを使用した、昭和アルミSOIV工法の効果の良さを体験してみて下さい。

昭和アルミグループ社員一同 拝

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